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第7回賛助会員総会  (2003年7月15日)
「ラグビーオープン化の成果と課題」

 (財)日本ラグビーフットボール
         強化委員長 宿澤広朗氏

 3大プロジェクトとなる「オープン化」「トップリーグ」「エリートアカデミー」、日本のラグビーが取り組むべき強化・支援等をわかりやすく説明してしていただきました。
 本年開催される「ワールドカップ」の魅力も大いに語っていただきました。
第9回賛助会員総会  (2005年7月19日)
「アルビレックス新潟と地域活性化」

 (株)アルビレックス新潟
        代表取締役会長 池田弘氏

 サッカーワールドカップ招致をきっかけに、新潟を活性化させるための取り組み、4万人以上の観客動員数を誇るアルビレックス新潟がどのように地域密着へと成功していったかなど、興味深いお話をしていただきました。
 懇親会では、池田会長を囲って有意義な時間を過ごしました。
「長嶋の時代、イチローの時代」

 元文藝春秋取締役
                 岡崎満義氏

 長嶋、イチロー、それぞれ時代を象徴するような、卓越した野球技術を持つ天才の生き方、ライフスタイル、意識の違いなど興味深いお話をいただきました。また長嶋の人柄がよく表れるようなエピソードもあり、会場も和やかな雰囲気となりました。

第10回賛助会員総会  (2006年7月25日)
第11回賛助会員総会  (2007年7月23日)
「日本ラグビーの世界への挑戦」

 (財)日本ラグビーフットボール協会
       副会長・専務理事 真下 昇氏

 日本のラグビーフットボール協会という一つのスポーツ団体が、世界にどう挑戦していこうとしているのか、日本代表の強化を軸にラグビー界の発展にチャレンジしている現状をお話ししていただきました。
「北京オリンピックを前にして」

 スポーツプロデューサー
                杉山 茂氏

 二週間後に開幕される「北京オリンピック」を前にして、豊富なスポーツ報道キャリアに基づいた視点から、「前代オリンピック?現代オリンピック」への変遷や放送権ビジネスなどについて興味深いお話をいただき、国家的スケールで進められる”世界の祭典”について熱く語っていただきました。
第12回賛助会員総会  (2008年7月22日)
第13回賛助会員総会  (2009年7月29日)
「夢とスポーツをつなぐ人」

 ノンフィクション作家
                長田 渚左氏

 水泳の北島康介選手と周りにいるプロフェッショナルな人たちを中心に、30年近くスポーツの世界で人を伝える仕事に携わってきた豊富なキャリアに基づいてスポーツの素晴らしさを語っていただきました。
「W杯を終えて、これからの日本サッカー」

 日本経済新聞社 編集局 運動部
           編集委員  武智 幸徳氏

 ワールドカップ南アフリカ大会でベスト16入りした日本代表イレブンにスポットライトを当てるとともに、W杯を戦った各国の印象、日本サッカーがこれから目指すべき道など豊富な取材キャリアに基づいて語っていただきました。
第14回賛助会員総会  (2010年7月22日)
第15回賛助会員総会  (2011年7月20日)
「日本の野球、アメリカのベースボール」

 社団法人 日本野球機構 事務局次長
                 井原 敦氏

 日本のプロ野球は正力松太郎、アメリカのプロ野球はスポルディング(スポーツ用品 メーカーの創始者)によって創設された歴史から始まり、日本の野球とアメリカのMLBをフィールド上での数字の比較と、ビジネスモデルの原形ともいえる部 分について、日・米プロ野球の歴史に基づいてお話をいただきました。なかでも、米大リーグ機構の権限の強さが印象に残りました。
「日本のスポーツの現状と将来」

 独立行政法人 日本スポーツ振興センター
              理事長 河野 一郎氏

 1911年に日本体育協会が嘉納治五郎によって設立され、日本のスポーツは100年を迎えたという歴史から始まり、オリンピックを中心に過去を振り返りつつ、現状と将来のプロセスについて語っていただきました。
第16回賛助会員総会  (2012年7月19日)
第17回賛助会員総会  (2013年7月18日)
「東京オリンピック・パラリンピック2020年招致」

 一般社団法人 共同通信社
        論説委員兼編集委員  竹内 浩氏

 これまで3回行われた立候補各都市のプレゼンテーションをすべて現地取材され、東京の招致の現状、あまり新聞にも紹介されていない動きなどを盛り込みながら、過去のオリンピック・パラリンピック招致ではどういうことがあって、これから国際オリンピック委員会(IOC)の中でどういうスポーツ政治力学が働こうとしているのかなどについて大変興味深いお話をいただきました。
「2020年東京オリパラに向けて」

 内閣官房参与
 内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック
 東京大会推進室長
 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授
                    平田 竹男氏

 2020年東京大会開催の円滑な準備に向けてセキュリティ・安全安心、輸送、バリアフリーなど関係府省庁との調整の役割を担う内閣オリパラ室。また、パラリンピック2020年東京大会を機に、先進国共通の諸課題を持つ日本が、世界のモデルとなるべきなど、大変興味深いお話をいただきました。
第18回賛助会員総会  (2014年7月24日)
第8回賛助会員総会  (2004年7月6日)
「ドイツ・ワールドカップに向けて」

 (財)日本サッカー協会
         キャプテン 川渕三郎氏

 ドイツ・ワールドカップに向けて日本サッカー協会が今、どのような活動を行っているか、また選手やスタッフへ期待する事などを、賛助会員を前に披露していただきました。
 総会は講演、懇親会と川渕キャプテンを囲み有意義な時間を過ごしました。

第1回OSF企業スポーツ交流会  (2015年7月22日)
「スポーツと環境」

 慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科
 スポーツマネジメント専修教授
                      海老塚修氏

 大型イベントは、汚染、廃棄物増加、原材料・水資源・エネルギーの大量消費により、環境に悪影響を及ぼし得る。こうした中で、2006年FIFA・W杯ドイツ大会ではこれらの環境対策を立てたことにより、環境負荷の削減ができたこと。また、スポーツは元来、自然環境の中で育まれ、今もって多くのスポーツは自然環境の中で行われる。というシドニーオリンピックにおける検証事例をはじめとした「スポーツと環境について」講演をいただきました。今回の講演では自然環境の中でのスポーツ、スポーツの基本を再認識させられました。
「日本ラグビー躍進の強化マネジメント」

 公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会            理事・日本代表GM
                    岩渕 健輔氏

 ラグビーワールドカップ2015に向けて日本代表チーム強化のために、過去の歴史をしっかりと分析した上で、新しい方法を取り入れたこと。大会半年前から南アフリカ対策に全力を注いでいた結果、南アフリカ戦で劇的な逆転勝利を収めることができたこと、また、現在日本のラグビー界が改革に取り組んでいる内容などについて、大変、興味深いお話をいただきました。
第2回OSF企業スポーツ交流会  (2016年7月20日)